HOME > 活動紹介 > 体験プログラム > ミニプログラム

ミニプログラム

ミニプログラム.JPG

荒川ビジターセンターでは、休日に行う各種イベント(川あるきの日、遊びの学校、自分たちでつくる川のようちえん等)以外にも、荒川河川敷での自然観察、カニとりや昆虫採集といった活動を日常的に行なっています。館内や野外で活動する際には、安全に注意を払い、楽しい体験を行なっていきたいと考えております。下記をご一読いただき、お気軽にお声がけください。

実施日時:開館日 10:00~11:30、13:30~16:30の間で随時
受付は終了の30分前まで、各回30分~1時間程度

※ その日に実施するプログラムや対応時間については荒川ビジターセンター入り口の掲示板に掲載しておりますのでそちらをご確認下さい。
※ プログラムのある日や調査など上記時間内でも対応できないことがあります。

【対  象】どなたでも(就学前の子どもは保護者同伴、 小学生は「あらかわ探検カード」を持参の方)
【活動場所】荒川ビジターセンター、荒川河川敷(土手、干潟など) 
【参加費】無 料 
【持ち物】汚れても良い服、帽子、スニーカーか長靴、水筒、 生きものを入れる袋や水そうなど
帽子と水筒を必ずお持ちください。 
参加方法:事前申込は不要ですが、事前に電話をいただけると確実です。 


主なプログラムの例(ほんの一例です)

春 野草の寄せ植え、押し花作り・・・
夏 干潟でハゼ探し、魚とり、カニとり・・・
秋 バッタ、コオロギ探し・・・
冬 アシ原でのひみつ基地づくり、土手すべり・・・
★実施内容は季節や荒川の状況によって異なります。くわしくはお問い合わせください。

草花ステンドグラス.JPG

IMGP7445.JPG

P2090013.JPG

あらかわ探検カード

小学生のみなさんは、「あらかわ探検カード」にご登録ください。

探検カード平成27年度版-01.jpg荒川ビジターセンターでは、解説員が子どもたちと一緒に荒川での干潟の生き物探しや草原での虫探しなどを、日常的に行なっています。そうした荒川での自然体験を安全に遊んでいただくために、小学生向けに「あらかわ探検カード」を発行しています。
このカードは荒川ビジターセンターと保護者の方との連絡をスムーズに行うために発行しているもので、事前に緊急連絡先などを登録していただき、万が一事故や怪我、そのほか緊急に連絡と取る必要があった際に、登録された情報を元に荒川ビジターセンターから保護者の方へ連絡をとる事が出来ます。
荒川での自然体験を貴重な経験にしていただくために、ぜひご登録をお願い致します。


登録の流れ

以下のリンクから事前に「登録申込書」ファイルをダウンロードの上、必要事項をご記入いただき(ご記入は保護者の方がお願いします)、荒川ビジターセンターまで提出(お手数ですが、保護者の方が直接ご持参いただくか、郵送・FAXにてお送りください。後日来館時にカードをお渡しします)
 ↓
荒川ビジターセンターからはバーコードを印刷した「あらかわ探検カード」を1人1枚お渡しします(有効期限は毎年度末)。

ご案内と、申込書はこちらからLinkIcon登録申込書(PDF377KB)

イベント参加時の流れ

小学生が日常プログラムに参加する際には「あらかわ探検カード」を持参する。
※大人の方が一緒に参加する場合は、「あらかわ探検カード」は不要です。
 ↓
荒川ビジターセンターでは各カードに記載のバーコードを専用機器で読み取り、その日の受付名簿を作成。
 ↓
万が一事故などが発生した際には、名簿に記載の連絡先を元に保護者に連絡。

お預かりした個人情報について

お預かりした個人情報は、セキュリティ対策の施されたデータベースで厳密に管理し、本来の目的以外に使用することはありません。また、個人情報は紙情報、データ共に1年毎に破棄します。

カードを無くしてしまった場合は

その際は再度ご登録いただくことで再発行することが可能です。ただし、なくしたカードの無効化をしますので、なくした旨を保護者の方から荒川ビジターセンターまでご連絡ください(その際はご登録いただいた保護者名をお伺いします)。

名前がカードに書いていないのだけど…

「あらかわ探検カード」は万が一紛失しても個人情報が流出しないようにカード面には個人情報は入れていません。
ただし、そのままだと兄弟や友達同士でカードが入れ替わってしまい、誰のカードかわからなくなってしまう可能性もあります。そのため、お子さんお気に入りのマークや、シールを貼るなどして誰のカードか識別できるようにするすることをおすすめします。

ページの先頭へ