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荒川ってどんな川?

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足立区を流れる荒川。
たくさんの生き物がくらしていたり、区民のいこいの場になっているその荒川がどこから来ているか、知っていますか?
荒川のこともっと好きになるための豆知識をご紹介します。

どこから流れてくるの?

荒川のはじまりは、山梨県と埼玉県と長野県の境ある甲武信岳(標高2,475m)の東側。
荒川という名前になるのは埼玉県秩父市にある東京大学秩父演習林の中にある「一級河川荒川起点の碑」がはじまりです。

荒川の長さは?

「一級河川荒川起点の碑」から東京湾までは173kmあります。埼玉県、東京都をとおる長い川です。日本で一番長い川は信濃川で367kmあります。荒川は全国で15番目の長さの川です。

荒川は人が作った川って本当?

本当です。東京都北区にある「岩淵水門」から東京湾までの22kmは人が作った人工河川です。昭和5年に完成するまで約20年の歳月をかけ310万人以上の人が関わってできたのです。

どうして荒川っていうの?

もともと荒川と呼ばれていたのは現在の隅田川でした。昔は大雨のたびに川から水があふれ、家や畑が水浸しになりました。そんな「あらぶる川」から「荒川」となったと言われています。

足立の荒川

鹿浜橋から堀切橋までの区間が足立区を流れる荒川です。干潟やアシ原、草原など、さまざまな自然環境がひろがっています。また野球場やサッカー場などもあり沢山の人々が集う場所です。

荒川ビジターセンターでは様々な情報をご提供しています

040703アカバナユウゲショウ.JPG荒川ビジターセンターでは「川あるきの日」のイベントなどで参加者の皆さんと得られた自然情報のほか、足立区で行った各種自然調査、そして区内の団体などから寄せられた情報を元にご提供致します。
また、現在荒川で行われている工事情報、イベント情報なども紹介しています。それぞれ左のリンクからご覧ください。

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