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雨粒とのコラボレーション

9月に入って一気に気温が下がり、冷たい雨の日が続いていますね。

そんな雨の園内で、今回は雨粒をテーマに写真を撮ってみました!

今にもポタっと落ちそうな雨粒
雨粒の向こうが見え、天然のレンズのようです。

 

葉っぱの上を転がる雨粒
葉っぱの表面の形状によって雨粒の形が違うことを発見!
私は、お団子みたいに真ん丸な雨粒がお気に入りです。

 


雨粒のついたクモの巣
こんなに雨粒がついても壊れないクモの巣ってすごい・・・!

雨の日は、いつも見ている自然のちょっと違う表情が見られる気がします。
体調に気をつけながら、雨の日も楽しくすごしていきたいですね!

 

(まーちゃん)

 

 

公園のドングリは今…

セミにかわりコオロギたちの声が多く聞こえるようになった公園から

みんな大好きドングリの近況をお伝えします。

ドングリといっても樹木の種類によって大きさや形など様々です。

二子玉川公園では6種類のドングリを見ることができるんですよ!

まずは身近な2種類から

 

 

 

 

 

 

 

ドングリの中でも目にする機会の多いコナラのドングリです。縦に長い形が特徴ですね。

 

お次は

 

 

 

 

 

 

 

大きくて丸い形が特徴のクヌギのドングリです。

こちらも身近なドングリの一つでご存知の方も多いと思います。

実はこの公園では植えられている場所が限られているので意外と目にする機会が少ない

種類かもしれません。

 

この2種類はドングリの中でも早い時期に熟し始めるので、すでに実も大きく育っていますね。

 

続いて

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと変わった形で一見するとドングリには見えないですよね!

これはスダジイのドングリです。

多くのドングリは通称「帽子」※と呼ばれている部分が文字通り帽子のような形をしています。

でもこのスダジイは袋のように全体を覆い、熟すと袋が裂け、中から上部の尖った細い

ドングリが現れます。※正式には殻斗(かくと)

スダジイのドングリはアクが少ないためなんと生食することもできるんですよ!

 

4種類目、5種類目はまとめてご紹介

 

 

 

 

 

 

 

二子玉川公園では恐らく1番多いドングリ、シラカシです。

そしてとても良く似た

 

 

 

 

 

 

 

こちらがアラカシです。

よく似ていますがドングリ、帽子(殻斗)、葉などそれぞれ特徴があります。

 

最後はこれです。

 

 

 

 

 

 

 

ウバメガシのドングリです。

この公園では本当にわずかしか植えられていないので、見つけることができたらすばらしい!

 

以上、公園のドングリの紹介と近況報告でした。

ドングリ拾いができるのはまだ少し先なので、まずは熟す前のドングリを探しながら、

これから育っていく様子を観察するのも楽しいのではないでしょうか。

ドングリの違いもご自身で調べてみると面白いですよ!

どうしてもわからなかった時はビジターセンターでスタッフに聞いてくださいね!

 

(やたっち)

 

 

ピカピカ大作戦のメディア掲載

東急沿線のケーブルテレビ局「iTSCOM(イッツコム)」さんが、地モトの様々な情報を届けるイッツコム地モトNEWSで二子玉川公園のピカピカ大作戦を取材、放送してくださいました。

 

YouTubeにアップしてくださいましたのでぜひご覧ください!

 

夏から秋の色へ

すっきり晴れて、暑い中にも気持ちが良い日、帰真園をのんびりお散歩してきました。

コムラサキの実、みどりから紫へ、きれいなグラデーションでした。

ぷっくりふくらんだコナラの実。もうすぐ茶色になってくるかな。

落葉すると甘い香りがすると言われるカツラの葉、葉っぱをもんでみると…たしかに、ほんのり香りました。

みどりのプロペラはイロハモミジ。これから熟したら、風に乗って飛んでいきます。葉っぱの色づきも楽しみです。

植物たちも秋を迎える準備をしているのですね。夏から秋にうつりかわっていく帰真園で、みなさんものんびりお散歩を楽しみませんか。(鈴木)

立秋をすぎて。

立秋をすぎ、暦の上では秋になることです。
まだまだ日中は暑さが厳しいですが、すこしずつ穏やかになる蝉の声に、夏の終わりをほんのりと感じます。
外へ出てみると、どうやら空にも秋の気配が。

 

 

 

 

 

 

さて、そのまま園路に沿ってナチュモコガーデンにいくと、オンブバッタがはねています。
よ~くお顔を見ていると、ユーモラスなお顔です。前回の見どころの紹介にもありましたが、バッタの仲間があちらこちらぴょんぴょん♪フウセンカズラも風に揺られていました。

 

帰真園ではススキやシュウメイギクも。草花たちはかすかな秋の訪れを感じているようです。

みなさんもぜひ身近にある小さな秋をみつけてみてくださいね。

(たっきー)

ナチュモコのバッタたち

暑い日が続き、花への水やりが欠かせなくなってきました。
最近ナチュモコで水やり中によく見かけるのが、バッタたちです。

まずは、ショウリョウバッタ。
メスの大きなものだと10cm近く、いきなり現れるとドキッとします。



こちらは、オンブバッタ。
コリウスの葉っぱをムシャムシャ。
ちょうどお食事中のようで、近づいても逃げませんでした。

 

 

 

 

 

 


最後は、クルマバッタモドキ。
暑いのか動きが鈍いようで、捕まえてみてもじっとしていました。









 


今日は3種類のバッタに出会えました。
次はどんなバッタに出会えるかな~と、期待しながらまた水やりに出かけます。

※虫捕りをするときは、
バッタもお花も両方とも傷つけないようにしてもらえると嬉しいです。

(あいあい)

 

木陰にひっそり集合

暑さが厳しい日中、園内をしばらく歩いてみても、なかなか生き物に出会えず

「また涼しい時間に出直そうかな~」と木陰でしばらく涼んでいると・・・

餌を探している様子のハクセキレイ

スイレンの葉の上でひと休みするアメンボ

元気に鳴いているアブラゼミとミンミンゼミ

と、意外と色々な生きものが見られました!
全部日陰で見られた生きものです。

日陰の方が涼しくて過ごしやすいのは、虫も鳥も人も同じなのですね。
「わかるわかる~」と心の中で共感しながら、そっと観察させてもらいました。

暑さの厳しい日中は、木陰で涼みながらの生き物観察がオススメですよ!

(まーちゃん)

涼を求めて…

梅雨が明けてから、晴れ続きの二子玉川公園。

溶けてしまいそうな暑さです。

旧清水邸書院の縁側は涼スポットですよ~。

お昼時はちょうど日陰になっていて、そよ風が通り抜けていきます。

水の流れる音も涼しさを引き立てます♪

踏石に腰掛けて帰真園を眺めていると、水の音・セミの鳴き声と相まって

何だか心が落ち着く感じ。

みなさんも公園の涼スポットを探してみてくださいね。

水分補給をお忘れなく!

(ぱるる)

気持ちのいい場所、ナチュモコガーデン

蒸し暑い日が続きますね。

そんな中でも、ナチュモコガーデンのお花たちは元気です♪

ナチュモコガーデンってなに?という方は下記リンク「園内マップ」をクリックしてご覧ください♪

(ページ中ごろに説明があります)

園内マップ

今のナチュモコガーデンの様子♪入口の花々がお出迎え~

ベンチもあるので、ランチやティータイムにも♪

お花が元気に咲いています♪

奥の芝生でのんびりもいいですね♪

園内の端の方にあるので、まだ行ったことのない方はぜひ、お越しください♪

※悲しいことに、わんこの糞やゴミを拾うことがあります。

みなさんが心地よく過ごせる空間でいられるといいですね。※

(ゆっきー)

まってるよ~!

遊具の遊び場にあるこども花壇で、おおきなおおきな植物が育っています!
なんと、スタッフ(身長157㎝)が見上げるほどの高さ。

背丈のあるハーブ「フェンネル」


この大きな植物はハーブの一種、「フェンネル」です。(左側に生えているふわふわした葉っぱの植物は、「ビロードモウズイカ」)

昨年、植えたらすぐに葉っぱをむしゃむしゃと
まるごと食べられてしまいましたが、今年はまだたっぷり葉が茂っています。

葉っぱを食べたのはキアゲハの幼虫。
キアゲハは、セリやミカンなど決まった種類の葉っぱしか食べません。
フェンネルは、チョウがやってくる花壇(バタフライガーデン)を目指して、
公園サポーター・みどりグループのみなさんと育てている植物のうちの一つ。

キアゲハさん、今年も二子玉川公園に卵を産みにきてね・・・!

↑昨年のキアゲハ成虫

(でこぽん)