園内では木々の葉が芽吹き始めていますが、
その中でもオススメなのがモミジ類です。
冬芽から新しい葉が出て広がっていく様子は、
まるでつぼみが開いて花が咲いていくようにも見えます。
写真は「出猩々(でしょうじょう)」という品種のモミジですが、
葉の赤色がとても鮮やかです。
他にもいろいろな品種のモミジがあるので、
お気に入りのものを探してみるのもおもしろいと思います。
おもに帰真園内でいろいろなモミジを見ることができますよ。
(あいあい)
園内では木々の葉が芽吹き始めていますが、
その中でもオススメなのがモミジ類です。
冬芽から新しい葉が出て広がっていく様子は、
まるでつぼみが開いて花が咲いていくようにも見えます。
写真は「出猩々(でしょうじょう)」という品種のモミジですが、
葉の赤色がとても鮮やかです。
他にもいろいろな品種のモミジがあるので、
お気に入りのものを探してみるのもおもしろいと思います。
おもに帰真園内でいろいろなモミジを見ることができますよ。
(あいあい)
帰真園では今年もアズマヒキガエルのオタマジャクシたちが元気に泳ぎ出しています。
今年は早くに産卵が始まり、さらに卵塊の数が非常に少ないという特徴がありました。
黒いつぶつぶ一つが卵です。卵を覆うゼリーの様な袋(卵のう)がヒモのように細長くなるのがヒキガエルの特徴です。
ヒキガエルは1匹のメスが1500から多いと8000個の卵を産みますが、その中で成熟したカエルに成長できるのは数匹と言われています。ただでさえ低い生存率なのに…へたをしたら公園のカエルがどんどん減ってきてしまうかも!という事で、二子玉川公園ジュニアサポーターの子どもたちと一緒にパワーアップした看板を作製し掲示しています。
産卵から1ヶ月経った池で今日もオタマジャクシたちは元気に泳いでいます。
公園に来る皆さんにはオタマジャクシ達の成長を優しく見守っていってほしいと思います。
(やたっち)
二子玉川公園にある日本庭園「帰真園」の池に、毎年みなさんが楽しみにしているオタマジャクシが泳ぎ始めました。
このオタマジャクシはアズマヒキガエルの子どもたちです。
まだまだ体は小さいですが、尾を懸命に動かしてスイスイ泳ぐ様子が見られます。
さらに、昨日までは無かった新しい卵も産まれていました!
夜のうちにアズマヒキガエルが池にやってきて、パートナーと出会ったのですね。
思わぬ産卵に、公園のスタッフも大喜びでした。
卵は紐状になっていて、中に黒いつぶがたくさん入っているのが見えます。
このつぶが、およそ1500~8000匹のオタマジャクシになるのです。
これから暖かくなるにつれ、オタマジャクシの成長を見られるのもたのしみです。
公園に遊びに来たらぜひ、そ~っとのぞいてみてくださいね!
(でこぽん)
このところ冬のように寒い日があって春はまだ遠いのかなと思っていましたが、足元を見てみると春が近づいてきていました。
まずは、フクジュソウ。黄色い花が目を引きます。
続いて、クロッカス。
まだ一輪だけでしたが、これからどんどん咲きそうです。
そして、ハナニラ。歩いていると、次々と見つかりました。
最後に、フッキソウ。花びらのない花です。
今回紹介した花は、全て帰真園内で見ることができます。
春の気配を感じながら散策してみてはいかがでしょうか。
(あいあい)
春が近づいてきているのか、朝昼は気持ちのよい日が差す日が多くなりました。
朝日を浴びてすくすくと植物が育っています。
ナチュモコガーデンに咲いているシバザクラ。
少しずつ花が開いてきて、満開が楽しみです。
同じくナチュモコガーデンでローズマリーの花が咲いていました。
こちらは満開でしょうか。いい香りがしますね。
ローズマリーのお花でお茶を淹れると美味しいんですよ。
暖かい日差しにキジバトも日光浴していました。
近づいても逃げないくらいリラックスしていたようです。
朝まだ人の少ない公園を歩いていると、ゆっくりと観察することができました。ぽかぽかしたお天気のなかでのお散歩もいいですね♪
(あしこ)
昨日2月19日は二十四節気の『雨水(うすい)』。
寒さが和らぎ、草木の芽が出始める時期と言われています。
まだ朝晩の冷え込みもありますが、昼間はぽかぽかと暖かい日が多くなり、
のんびりお散歩やピクニックをするのがとても気持ちよく感じられます。
そんな陽気の中、爽やかな香りを放つこの植物。
近くを通るだけでもふわっと感じるいい香りです。
この花は「沈丁花(ジンチョウゲ)」。
小さな花がまとまって咲く様子はなんだかかわいらしいですね。
ジンチョウゲのように香りを持つ花を咲かせる樹木は他にもあります。
特に、
▼夏に咲く「梔子(クチナシ)」
▼秋に咲く「金木犀(キンモクセイ)」
これらはジンチョウゲと合わせて「三大香木」とも呼ばれます。
さらに冬に咲く「蝋梅(ロウバイ)」を加えて
「四大香木」と呼ばれることもあるそう。
紹介した樹木はすべて帰真園の中にあります。
1年をかけて季節ごとの香りの樹木を
楽しんでみるのもいいかもしれませんね♪
(ちばちゃん)
本日、2020年2月13日は朝に雨は降っていたものの
昼くらいには暖かい陽気となりました。
大変過しやすく、園内では所々で花が見られました。
春にはまだ早いですが、先走りでご紹介させて頂きます。
【梅:帰真園】 👈もう満開状態ですね。
そして足元を見ながら歩いていると…
【ミチタネツケバナ:帰真園】 👈ナズナと同じアブラナの仲間です。
【アカツメクサ:サンクチュアリ周辺】 👈園内各所でもう花が見られます。
そして、寝ている虫たちにもご挨拶。
【アカシマサシガメやオカダンゴムシなど:サンクチュアリ周辺】 👈まだ春には早い様子。
さらにウロウロしていると、遊びに来ていた男の子が見せてくれました。
【ナナホシテントウ:サンクチュアリ周辺】 👈暖かければ冬でも活動。今日は数匹見つかりました。
といった具合に園内ではすでに春が見え隠れ?し始めております。
今週は暖かいようなので公園に足を運んでみてはいかがでしょうか。
以上、今回も虫の話を我慢できない たいしょー でした。
たいしょー
本日、1月23日は生憎の雨です…
気温も低い上に北風があるという中々生き物をさがすには厳しい環境です。
そんな中で生き物はどこに?とよく聞かれるので、この時期定番の冬ごもりの生き物さがしを今年もやっていきたいと思います。
まず帰真園で目の前に飛んできたのは…
【ジョウビタキ】ですね。お腹が赤いので目立ちます。鳥は寒い時期でも活動を行っているものが多いので1年中楽しめますね。
そして次は樹名板の裏側をちょっとのぞくと…
分かりますかね?これは【ヤニサシガメ】の幼虫です。この樹名板には8頭ぐらいいましたよ。実は毎年同じ場所にいます。
次は皆さんご存知の…
【オオカマキリ】の卵ですね。これも立派な冬ごもり。まだ鳥に見つかっていなくて良かったです。突つかれて卵が食べられてしまうこともあるので心配してました。
最後は倒木をひっくりかえして…
【ヨツボシテントウダマシ】がひっそりといたのと、
【ワラジムシの仲間】が20匹くらい一緒に見つかりました。
以上が今回の生き物さがしの結果です。寒さの割に色々見られたのでとても楽しめました。皆さんもぜひ冬の生き物探しをしてみてください。きっと新しい発見があると思いますよ。
それでは今回も冬の生き物をさがしたのは たいしょー でした。
たいしょー
寒くてつい部屋の中でゴロゴロしてしまうこの季節、
ぜひお外で見つけて欲しいものがあります。
樹木の「冬芽」です。冬芽は、春になると葉っぱや花に成長します。
寒い冬から、準備をしているんですね。
さらにおすすめは、自分のお気に入りの冬芽を見つけること!
例えば・・・
ふあ~、眠い・・・と両手を上げて寝起きの顔のような冬芽。
小さなマッチの灯りがポッとついたような、色と形のかわいい冬芽。
お気に入りの冬芽に出会えたら、その樹木をちょっと気にして見てみてください。
これから春に向けて、日に日に変化していく様子が見られますよ。
いつもの散歩道がちょっと特別になる気がします。
(でこぽん)
こんにちは。
みなさんはお正月でお雑煮食べましたか?凧揚げしましたか?
1月も一週間を過ぎて公園も普段の姿に戻ってきました。
さむーい冬でも今日はぽかぽか暖かいので外でお弁当を広げている親子連れも!
楽しそうにしていました。
そんな公園ですが今日はこの時期によく見かける鳥たちの紹介です。
シジュウカラ
ハクセキレイ
ジョウビタキ
ツグミ
メジロ
今日は朝から5種類の鳥が見られました。
国分寺崖線や多摩川まで足を伸ばすともっと色々な鳥たちが見られそう。
晴れて暖かい日には是非公園でお散歩してみてください。(のりちゃん)