二子玉川公園にも初雪が降りました!
帰真園もすっかり雪景色でキレイでしたぁ。
しかし、すぐに雨が降ってしまい、せっかくの雪がべしゃべしゃに…
階段周辺の雪かきもしましたが、
べしゃべしゃ雪で足を取られ、靴に浸水…あぁさむいぃ…
今日は一段と寒いと思うので、皆さんもお体を大切にしてください。
以上、寒いのが嫌いな たいしょー でした。
たいしょー
二子玉川公園にも初雪が降りました!
帰真園もすっかり雪景色でキレイでしたぁ。
しかし、すぐに雨が降ってしまい、せっかくの雪がべしゃべしゃに…
階段周辺の雪かきもしましたが、
べしゃべしゃ雪で足を取られ、靴に浸水…あぁさむいぃ…
今日は一段と寒いと思うので、皆さんもお体を大切にしてください。
以上、寒いのが嫌いな たいしょー でした。
たいしょー
朝の帰真園はいろいろな野鳥がいて、にぎやかです。
先日は、なんと、新顔のアオサギが登場しました!
普段は近くの多摩川にいるのですが、帰真園の池を偵察しにきたようです。
アオサギは動きが少ないので、その姿はマネキンのよう。
屋根の反対側に、もう1羽いたら素敵なのになぁ~。
午前中はこんな嬉しい出会いもあり、野鳥観察におススメです。
※セルフガイド「色とりどりの野鳥」にも園内で見られる野鳥の一部が載っています。ぜひ参考にしてみてください。
(なべちゃん)
あけましておめでとうございます。
暖冬とはいえ、寒のさなか
春を待つ冬芽たちは、なかなかの個性派ばかり
(左上から時計回りで、ハクモクレン・ウメ・ネジキ・ウコンザクラ)
(ヒュウガミズキ・マンサク・カツラ・クロモジ)
もっともっとたくさんの冬芽たちが公園で待っています。
(サトーさん)
植物が春に向けて少しずつ、準備をはじめていますね。
そんな中、ビジターセンターも今日は新春の準備です。
ビジターセンターは明日から来年の3日までお休みですが、
お正月の神さまをお迎えする「マツ」と、難を転じる「ナンテン」、
それに旬の「ハボタン」をあしらったスタッフお手製のお飾りでみなさんをお迎えします。
たくさんの方と出会い、にぎやかで感謝いっぱいの1年となりました。
どうぞみなさま良いお年を・・・。
(でこぽん)
前回のもっちゃんの『みどころ紹介』にもあったように
公園の木々も葉をだいぶ落としたねぇ…
冬だなぁと空を見上げていると…
早くも春に向けて準備をしている木を見つけました。
ハクモクレンの『冬芽』あたたかい毛布に包まれているようです。
サポーターの皆さんがお手入れをして下さっているこども花壇
こちらでは種からまいたポピーが落ち葉布団の下で
おしくらまんじゅうするように身を寄せ合っていました。
寒いかと思いきやみんなで温まっていたりして。
ぜひ冬の植物の様子も観察してみてくださいね。
(いとうちゃん)
こども広場のシンボルとも言える、大きなサクラの樹(ソメイヨシノ)。
ソメイヨシノは春の花だけではなく、秋から冬にかけての紅葉もとっても魅力的です。
冬の日差しに透かした葉は、火の灯りのように温かな色合い。
ソメイヨシノの落ち葉を集めて、色の変化に合わせて並べてみたりもします。
緑、黄色、オレンジに赤、そして茶色と1枚1枚の微妙な色の変化をみせる葉は、ついつい拾い集めたくなります。
毎日毎日、公園の園路も広場も埋もれさせんとばかりに木々が葉を落としスッカリ落葉シーズンですが、園内の樹木はまだまだ紅葉を楽しめます。
ぜひ暖かくして公園へお越しください。
もっちゃん
(子ども広場にて撮影)
日に日に空気が冷たくなってきましたね。
でも、今日は少しだけ日が差し込んで冷えた体がポカポカになりました。
生きものも体が温まる場所をよく知っています。
公園内の所々ではねを動かしながらじっくりと体を温めているチョウを見つけました。
いつもは近づくと逃げてしまうのに、今日はのんびり日向ぼっこ中。
おかげでベストショットを撮ることができました。
皆さんも日向ぼっこしている虫たちを探してみてくださいね!! (なべちゃん)
(左:ヤマトシジミ/右:ヒメアカタテハ)
様々な木がいきいきと育っている園内の「いのちの森」。
今朝はいろんなものを拾いました。
固くてぶつぶつしていてちょっとチクチク・・・へんてこりんな実。
ヒュッと尖ってカラメル色・・・大人の手よりも大きな葉っぱ!
どちらも、いのちの森でひときわ大きなプラタナス(スズカケの木)から生まれます。
秋のいのちの森、なんだか木々の賑やかな声が聞こえるようです。
(でこぽん)
寒い日と暑い日が行ったり来たりと
気候が荒れる今日この頃…
小さき者(虫)はいなくなってしまったのかと子供に良く聞かれます。
ハッキリ言ってしまえば
「年中、虫はあなたのすぐそばにいるのです。」
そんな虫たちをご紹介。
▲サンゴジュハムシという、10㎜前後の小さいハムシ。
日が出ていれば今でも見かけることができます。
(サンゴジュの葉:いのちの森にて撮影)
▲アカボシゴマダラの幼虫です。葉の色に同化している様子。
この時期にしては大きい気もする…
小さい幼虫は色が変わって、木の根元の落ち葉のところで冬を越すそうです。
(エノキの葉:いのちの森にて撮影)
▲最後はこちら、ツマグロヒョウモンチョウ。この時期に見かけるのは珍しくありません。
ツツジの枝の下でひっそりとしていました。
(ツツジ枝下:園路の植え込み)
こんな虫たちを今後もお伝えしたいと思う、たいしょーでした。
たいしょー
園内を歩いていると、「コンコンコン」とリズミカルな音が聴こえてきます。
音の主を探して、木の上の方を見上げてみると・・・
小さなドラマーの姿がありました。日本で一番小さなキツツキ「コゲラ」です。
シマシマ模様の羽と、寝癖のような頭がチャームポイント。
コンコンという音は、キツツキが木の幹をつつく音。
幹に隠れている虫を探したり、巣をつくるために穴を開けたりするのが
その目的と言われています。
冬が近づくとコゲラは、シジュウカラなど他の小鳥と一緒に行動するようになります。
でも、それぞれ食べ物が異なるため、ケンカにはならないのだとか。
葉が落ちる冬はバードウォッチングには最適な季節。
かわいらしい鳥たちを公園に探しに来ませんか?
写真撮影場所:富士見台付近
やぎしぃ