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公園の一押しスポット!

今回の見どころはビジターセンター1階にある「ふれあい休憩室」を紹介します。
以外と知られていない⁈休憩室の楽しみ方や只今絶賛実施中の「展示」についてお話します。

 


入口は園内遊具の遊び場の向かいにあります。室内の利用方法や園内のイベントの紹介も貼ってありますよ!写真左側のガラス越しに映るテーブルのコーナーが休憩スペースです。

 

 


中に入るとまず公園スタッフのお姉さん、お兄さんがいますよ!利用方法、公園や周辺の自然について気になることは気軽に質問してくださいね。

 

 


部屋の奥側にある何やらにぎやかな場所がこの部屋の一番の目玉!公園スタッフが一押しのスペースです。

 

 

 

まずは中央で一番目立っている展示の紹介です!
1階では季節に応じて園内や周辺の自然を紹介する展示を行っています。

 



今は昨年も大人気だった「なつのいろ みつけた!」を絶賛展示中です。

夏の自然は花や虫などたくさんの色で華やかになります!身近な自然の中の発見や体験につながればとても嬉しいです!

棚のパネルはパズルになっているので、ぜひ親子で楽しんでください。

写真のいきものについて気になることがあったら親子で調べるのも良し!もちろんスタッフにもどんどん質問してくださいね。

 

 

その他にも…


多摩川で採集した魚やカニの水槽展示…

 

 

 

園内に生息するアズマヒキガエルの展示…

 

 

 

 

意外と知らない、色々なダンゴムシの展示…

などなど生き物を観察することができます。

加えて只今期間限定「なつのいろ みつけた!」にちなんでカブトムシの展示もやってますよ。

 

そしてなんと毎週水、土日祝日は紹介した生き物や園内の花壇など主に自然物をテーマに「自然体験プログラム」を行っています。まだ幼稚園に入る前のお子様から大人の方までどなたでも気軽に参加できる内容です。

自然や生き物に精通したスタッフにお話を聞けるチャンスですよ!ふれあい休憩室に遊びに来た時は、ぜひ親子で参加してみて下さいね!お待ちしております。

以上、意外と知られていない⁈ふれあい休憩室の紹介でした。

自然プログラム実施の様子も紹介していきたいと思いますので、楽しみにしてくださいね。

夏の花

毎日暑い日が続いていますね。
あんまり暑い日は、外に出ないで屋内で過ごしたいものですが…
今回はそんな暑さに負けない!元気な植物をご紹介します。

 

ビジターセンターのすぐ近く、遊具の遊び場では鮮やかな花がひらひらを
舞い降りています。

サルも滑る樹皮を持つといわれるサルスベリです。触るとツルツルしていました。
小さな花弁がたくさん集まって、豪華に彩っています。

 

園路脇の至る所では、ハギの花が可憐に咲いていましたよ。

夕陽に照らされてとてもきれいでした。

 


他にもみどりは青々と、花は鮮やかに育っているようです。
夕方ちょっと涼しくなってからのお散歩もいいかもしれませんね。(あしこ)

育ってます!

ビジターセンター前のテラスにこども達とまいた種。(2019年6月5日の見どころ)
あれから2か月近くたち、植物たちの様子はどうなったかな…?

▼ヒマワリは背が高くなり茎もしっかり太くなりました。
(左が6月5日、右が7月25日の写真です。)
 

▼ナスタチウムも葉が増えてきています。
(左が6月5日、右が7月25日の写真です。)
  

▼そしてこれはフウセンカズラ。
ネットに絡まりながらぐんぐん伸びています。
  

これから夏の太陽をたくさん浴びて
すくすくと育っていく植物たち。
日々の生長のスピードに驚かされます。

みなさんもぜひ観察してみてくださいね~

(ちばちゃん)

夏のドングリ

園内ではようやくセミの鳴き声が聞こえ始め、
夏らしさを感じるようになってきました。

そんな夏ならではのドングリの様子を紹介します。

ドングリといえば秋の見どころの1つですが、
帰真園にあるドングリの木を見るともう実がついているのです。

(左上の写真:スダジイ、右上の写真:コナラ、左下の写真:クヌギ)

今の時期のドングリはまだ赤ちゃんのようなもので、
よく見慣れたドングリとは形や色が少し違います。

これから秋に向けて、どんどん大きくなり茶色へと色づいていきます。

この時期ならではのドングリの様子も楽しみつつ、
どんな変化をしていくのかも見守ってくださいね。

(あいあい)

ちいさな生き物たちの営み

帰真園、二子の帰帆河岸のちかくにあるススキです。

 

 

 

 

 

 

 

 

近くによってよく見ると…

 

 

 

 

 

 

 

 

ところどころに土の塊がついています。
どうやら自然についてしまったものではないようです…

さらによって見ると…

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんのアリと…
黒いつぶつぶが見えます。つぶつぶの正体はアブラムシでした。
(写真の中でアリに囲まれる黒いつぶ)

アリの仲間にはアブラムシを保護・飼育し、アブラムシが出す甘露と呼ばれる排泄物を
頂戴する種類がいます。ススキにできた土の塊はアリたちがアブラムシのためにつくったシェルターだったようです。

日本庭園を歩いていて植物の根元や地面付近を注目する機会は少ないと思いますが、普段は見ない場所を見てみるとたくさんの発見があるかもしれませんよ!

(やたっち)

白い風車

梅雨に入り、雨や曇りの日が続いてますね~。

この時期になると帰真園内にあま~い香りが漂います。
その正体は、クチナシの花!
今日は湿度が高く、より一層、香りがたっています。

香りだけでなく、見た目もとってもオススメです。
花の開き始めの姿が風車のよう‥‥。
一番外側がほんのり緑がかっていて、可愛らしい!!

 

真っ白な色は数日だけなので、お早めにお越しくださいね~。                              
(なべちゃん)

若鳥の季節

園内を歩いていると
近づいてもあまり逃げない鳥がいました。

ムクドリという名前ですが、よく見ると姿が少し違っています。
何だか色が薄いような…。


(左が今回見かけたムクドリ、右は4月始めに撮影した大人のムクドリ)

ムクドリの子どもでした。
この春に生まれたムクドリが巣の外へ出てきたようです。
最初の内は親鳥と一緒にいる姿も見かけられましたが
この時期になると段々1羽でいるのをよく見るようになりました。


(上の写真は6月始め、まだ親子で行動していたみたいです)

巣立ちをしたのですかね?
ご飯を取る練習中でしょうか?

他にもスズメなどの子どもを見ることができますよ。
優しく見守ってあげたいですね。
(あしこ)

今年も森に初夏がきた!

二子玉川公園にある「いのちの森」。
初夏らしく、木々が青々としてきました!

ここは、区民の方たちの手で植樹された森。
まだ小さな苗木だったときから、公園サポーターのみどりグループ
様々な人たちが一緒にお世話をしてきて、今年で7周年になります。

いのちの森脇の園路からは、みんなでつくった樹名板が見られます。
歩きながら木の名前を見てみると、なんだか1本1本の木にも親しみが湧いてきます。

これから先、木々が大きく生長していって、公園でのお散歩がますます心地よく、
楽しくなっていくといいな、と森を眺めながら思うのでした。

(でこぽん)

にょきっ

ビジターセンター前のテラス。
ローズマリーやミントなどのハーブ、
ヤマブドウのグリーンカーテンなどがあり、
来園者のみなさんに見て、触れて、楽しんでもらうことを大切にしています。

先日、公園に遊びにきた子どもたちと一緒にお花の種まきをしました。

約1週間が経ち…小さな芽がにょきっ!
  

(左上:ヒマワリ 右上:ナスタチウム 左下:フウセンカズラ)

次から次へと芽が出て、
葉が大きく育ってきています。
子どもたちも「芽がでたー!」と嬉しそうです。
お花が咲くのはいつかな~?

水やりのお手伝いも大歓迎!
みんなで大切に育てていきましょう♪

(ちばちゃん)

梅雨のはじまり・・・?

びっくりするくらいの暑さが落ち着き
明日から6月になりますね。

もうそろそろ梅雨に入るということで
梅雨に定番のあの花が、公園内で次々と見ごろを迎えています。


アジサイの花です。
濃いピンクもあれば、まだパステルカラーに身を包んでいるものも
たくさん咲いていました。


ガクアジサイも咲いていましたよ。
小さくて可憐ですね。

ぜひ、お気に入りのアジサイを見つけてみてください。
(あしこ)